<   2006年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

肋骨を骨折

 去る22日(水)のこと。大手門教室の午前中の講座が終わってスクーターでの帰り道、前のタクシーが急停車したので、ブレーキをかけたら折からの雨に濡れた歩道でスリップ転倒。
左脇下を歩道のブロックで強打したらしい。ひどく痛む。近くに居た人たちが数人寄ってきて、  「救急車呼ぼうか」とか「大丈夫?顔から血がでているよ」とか心配してくれた。

 立ち上がってスクーターを起こし跨ぐと手は動くので、家までの焼く8kmを乗って帰る。
 帰り着いたのが2時前。4時からのデジカメ講座のサポータの1人が休むことになっているので、私まで休むことはできない。デジカメ講座の後は、その日が第1回目の、らくらくパソコン教室で、定員10人に対して11人の予定になったので、私がノートパソコンを持参することになっていたので、これまた休むわけには行かない。
 そのようなわけで病院に行く時間もなく、タクシーを飛ばして馬出教室(県庁近くの地下鉄のコンコース内にある)に行く。
 何とか2つの講座を辛抱して皆には気付かれずに終了。
 痛みは和らぐどころか酷くなる一方。左手を動かすことができない。手先は動くのだが・・・
 肋骨が4、5本折れているのではと、自己判断。
 
 翌日、病院に行きレントゲンを撮って貰ったら、第1、第4~第7肋骨と5本が折れていた。
 幅広のバンドで脇の下を締め上げて固定してもらう。痛み止めを飲み静かにしていると、痛みは和らいだが、左でが動かないので不自由なこと。五体満足がどれだけ有難い事であるか、しみじみと味わう。
[PR]
by mino-ya | 2006-02-26 15:48 | 健康

嬉野散策

e0025356_12892.jpg11日、12日嬉野温泉をスタートして嬉野に戻ってくる第10回大村湾160kmウルトラマラソンが開催された。12時のスタート組を見送ったあと次ぎの2時のスタートまでの待ち時間を利用して、嬉野を散策した。
e0025356_114075.jpg
コースに沿って進み街を外れた左側に轟きの滝の案内板が目に付き行ってみると写真のような滝があった。大会参加9回目にして初めて気付いた観光箇所であった。

e0025356_1212517.jpg
今回の散策の目的は丹生神社を探訪することにあった。
轟きの滝の反対側樟の茂みの影に鳥居を見つけた。

e0025356_1215768.jpg
拝殿の正面

e0025356_1224549.jpg
神殿は石造りの祠であった。
嬉野町(18.01.01塩田街と合併して嬉野市になった)に5社あると言う丹生神社の1つを探訪できたことは大きな収穫であった。改めて丹生神社探訪を試みたい。

神社に関することは「神奈備」に詳しいが、神奈備によると丹生神社の祭神、丹生都比売神を祀る神社は、水銀鉱床群のある佐賀県、兵庫県・京都府・福井県の日本海側に多いという。また、九州から四国、紀伊半島を走る中央構造線に沿って多く全国でも100社程度しかないという。
 特に佐賀県については解説があり、「 丹生川は藤津郡と長崎県東彼杵郡の郡境に聳える虚空蔵山に源を発し、嬉野町を経て嬉野川となり、塩田町を経て塩田川となり、有明海に注ぐ。この川筋に丹生神社が鎮座する。」とある。
 地図には、丹生神社、丹生大明神、川上丹生神社の3社しか見当たらなかったが、「神奈備」によると、佐賀県では嬉野町に5社、下流の塩田町に2社、鹿島市に1社となっている。丹生神社と名が付いているのは九州では佐賀県以外では、大分県に1社あるだけである。

e0025356_1554592.jpg
丹生神社から旧長崎街道を嬉野に帰る途中、六地蔵を3体見つけた。6角柱に6個の地蔵を配した六地蔵は佐賀長崎に多く、他では滅多に見られない。

e0025356_21813.jpg
街の中にただ一つある豊玉神社の神の使いのシロナマズ。
[PR]
by mino-ya | 2006-02-14 01:29 | 神社

CT検査

退院から丁度9週間目の今日、CT検査を受けた。
造影剤を点滴から注入して暫くすると全身がカーッと熱くなる。
熱くなった瞬間に息を止めてゲートを潜ると終わり。
それで胴体が36枚だかの輪切りの写真が撮れるのだから凄い機械だ。

S状結腸ガンは、肺と肝臓に転移しやすいのだそうだが、今日のところは全く異常なしと言うことだった。
次の検査は3ヶ月後。
退院直後体重は6kg減っていたが、2ケ月で6kg戻った。
[PR]
by mino-ya | 2006-02-10 13:51 | 健康

それでも天気予報は当たらない

2月5日の西日本新聞の囲み記事に「天気予報はもう外さない」(最後に小さな?付き)と言うのがあった。又かと思いながら読んだが、計算能力が現在のコンピュータの28倍というスーパーコンピュータに、3月に更新すると言う。年間のレンタル料金は8億5000万円。
現在1週間の予報を出しているのが、2週間の予報が可能になると言う。
過去においても何度か、予報が当たらないのは、コンピュータの能力が小さいからだと言って日本でも最高クラスのコンピュータに更新した。

ところが昨日の東京はどうだろう。
最高気温16度の予報に、コートを脱いで出かけた人が震え上がっていた。なんと4度位下だった。
天気予報が当たる確立は、私たちの厳しい判断では50%程度、まったく当たらない。
でも、TVの天気予報を気にするからおかしな話だ。

いくらでかいコンピュータにしたって天気予報は、おいそれとは当たりっこないだろう。
それは太陽がかんしゃくを起こして、過去とは違う動きをしていると言うから。

昔の漁港などには、素晴らしい予報士がいた。予報が外れ嵐にでもなったら猟師たちの命に関わる。だから予報士も命を賭けていた。

農村にも予報士がいた。「よ~し、今夜は凍えるぞ」の言葉に農民は豆腐を作り、寒天に晒したもんだ。一晩で仕上げないと高野豆腐は黒くなり商品価値が下がってしまう。 予報士は、農民の生活に深く関わっているのだ。

どうも最近の予報士は、気象台が発表する気象図が読めれば資格がとれるらしい。
気象士のお兄さんお姉さん、ふんどしを締めなおして真剣に取り組んでほしいもんだ。
昔の予報士は汚れたふんどしの湿り具合と星の見え方で明日の天気を予報していたと言う。
現在の予報士のお兄ちゃんお姉ちゃんも、ほんとにふんどしを締めて頑張って欲しいものだ。
[PR]
by mino-ya | 2006-02-08 01:03 | 科学

テキスト完成打上げ

シニアネット福岡の3教室で使用するテキストを独自に作ろうということになって、昨年10月、各講座で指導している人たちでテキスト作成委員会を立ち上げた。
何回も何回も会合を持ち、議論を重ねて1月末に完成した。
昨夕7時、舞鶴の焼肉やに、テキストの完成を祝して、作成に関わった10人のうち9人が集まり、モツ鍋を囲んで乾杯した。
次のテキスト作成に向けて意欲を燃やしながらの議論、パソコン好きな人たちばかりなので酒の肴にはもってこいである。大いに盛り上がり解散したのは10時に近かった。
写真右のテキストを持った女性は、テキストの監修を担当して頂いた人である。

e0025356_1644425.jpge0025356_16451050.jpg
       
[PR]
by mino-ya | 2006-02-07 16:49