カテゴリ:科学( 3 )

九州新幹線の基地

神社を調べに博多南駅に行った。周辺の神社6社を巡って駅に戻り列車を待っている間に、基地に並んだ九州新幹線の主役が並んでいるのに気付いた。
こんなに並ぶと豪勢ですね。思わずシャッターを切った。
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by mino-ya | 2011-05-17 09:59 | 科学

モーターショー

福岡で開催されているモーターショーに行ってきました。
写真のような未来の車もありました。
アルバムにしましたので、スライドショーでお楽しみ下さい。
アルバムです
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by mino-ya | 2007-12-10 19:55 | 科学

それでも天気予報は当たらない

2月5日の西日本新聞の囲み記事に「天気予報はもう外さない」(最後に小さな?付き)と言うのがあった。又かと思いながら読んだが、計算能力が現在のコンピュータの28倍というスーパーコンピュータに、3月に更新すると言う。年間のレンタル料金は8億5000万円。
現在1週間の予報を出しているのが、2週間の予報が可能になると言う。
過去においても何度か、予報が当たらないのは、コンピュータの能力が小さいからだと言って日本でも最高クラスのコンピュータに更新した。

ところが昨日の東京はどうだろう。
最高気温16度の予報に、コートを脱いで出かけた人が震え上がっていた。なんと4度位下だった。
天気予報が当たる確立は、私たちの厳しい判断では50%程度、まったく当たらない。
でも、TVの天気予報を気にするからおかしな話だ。

いくらでかいコンピュータにしたって天気予報は、おいそれとは当たりっこないだろう。
それは太陽がかんしゃくを起こして、過去とは違う動きをしていると言うから。

昔の漁港などには、素晴らしい予報士がいた。予報が外れ嵐にでもなったら猟師たちの命に関わる。だから予報士も命を賭けていた。

農村にも予報士がいた。「よ~し、今夜は凍えるぞ」の言葉に農民は豆腐を作り、寒天に晒したもんだ。一晩で仕上げないと高野豆腐は黒くなり商品価値が下がってしまう。 予報士は、農民の生活に深く関わっているのだ。

どうも最近の予報士は、気象台が発表する気象図が読めれば資格がとれるらしい。
気象士のお兄さんお姉さん、ふんどしを締めなおして真剣に取り組んでほしいもんだ。
昔の予報士は汚れたふんどしの湿り具合と星の見え方で明日の天気を予報していたと言う。
現在の予報士のお兄ちゃんお姉ちゃんも、ほんとにふんどしを締めて頑張って欲しいものだ。
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by mino-ya | 2006-02-08 01:03 | 科学